同じデザインや異なるデザイン

道の駅をトイレ休憩などで利用するお客さんは多いですが、休憩したついでに食べ物や飲み物を購入したり、お土産を買う人も少なくありません。

このような施設は一人でも多くのお客さんに来場して貰う目的でのぼり旗を使い訴求するケースも多いといえましょう。

のぼり旗を使うときには、遠くからでもどのようなお店であるのかわかるようなデザインにするのが良いのですが、複数の旗を並べることで1つや2つよりも認識力が高まるため、この道の駅にはどのようなお店があるのか駐車スペースに入ろうとしているお客さんに伝えられるメリットがあります。

サービス内容の案内のぼり

並べるときには、同じデザインののぼり旗だけを使う方法、異なるデザインを幾つか用意して交互に設置するやり方があるため、お店の雰囲気に合わせて活用するのがおすすめです。

また、デザインは凝ったデザインよりもシンプルな方が認識しやすく目的のお店にして貰える可能性を高めてくれます。

お店の前に設置する方法もあるけれども、数百メートル手前から数本ののぼり旗を設置しておけばこの先にはお蕎麦や軽食を食べることができるお店があることを伝えることができますし、数十メートルよりも数メートル間隔で設置するとその効果は高まります。

のぼり旗で訴求しよう

のぼり旗は、ポールに布製の広告旗状にしているもの、一般的には長手の長方形が主流です。

しかし、最近では長方形以外にもいろいろな形状の商品が用意されており、形などで訴求したい人にもおすすめの上り旗を製作している会社も増えています。

風が吹いていると旗は風にあおられてユラユラと揺れ動く、遠くからでもあそこには何かあるのではないか、このようなことを連想させてくれます。

のぼりがはためく

また、その数が多ければ多いほど認識性が高くなる、旗に描く文字を大きいものにすればどのようなお店があるのか離れた場所からでもわかるメリットもあります。

ただ、1本だけのぼり旗で挿入するよりも5本や10本など複数の旗を一定の間隔で設置することは、その広告を大きなものに変えるメリットにも繋げてくれるのではないでしょうか。

数多く設置することは賑やかさの演出にも繋がる部分、この先やこのお店にはワクワクするような何かがあるのではないか、このような印象を与えてくれることでしょう。

色違いで複数ののぼり旗を設置する方法もありますし、すべて同じデザインにして賑やかさをアピールするなどお店の雰囲気に合わせて最適な演出を行うようにしましょう。

色が持つ素晴らしい世界と影響力

まずは色の持つ素晴らしい世界とその影響力について理解していきましょう。

のぼり旗のカラーを決める前に、「色」の知識を知ることが大切です。

のぼりと色の知識

今、あなたが真っ白の部屋の中にいると仮定します。
その部屋が赤や青になった時を想像してみてください。

部屋のカラーが変わるだけで、あなたがその部屋に抱く印象は
全く異なるものになるでしょう。

人間は赤い部屋にいると体感温度が高くなり、青い部屋にいると低くなる傾向があるのです。

その理由は、人間が「赤」に対して「明るい」と連想するからで、逆に「青」に対して「冷たい」連想する傾向があるからなのです。

つまり、人間は常にカラーに影響されて生活をしていることが分かります。

さらに「オレンジ」は「フレンドリー」、「黄」は「明るい」、「緑」は「落ち着き」や「安心感」、「紫」は「高級感」や「なまめかしさ」、「ピンク」は「人気」「安心」「かわいさ」を印象付ける色として有名です。

この他にも数多くのカラーには、人間の感情や思考を連想させるような不思議な力があるのです。
このように、色の世界は素晴らしくとても奥深いからこそ、のぼり旗を作る際にも色の知識をふまえて色を選ぶことが重要なのです。

のぼり旗の色と文字のバランスを考える

次に、のぼり旗の色を決めていく上でどのカラーを使用するかを決めたら
「どのカラーの文字で書くか」についても考える必要があります。

想像してみて欲しいことがあります。
それは、仮にもしピンクののぼり旗に白字で書くとします。

その場合、白字が見えづらくなってしまいます。
せっかくピンクをのぼりのカラーに選択したにもかかわらず、
何を訴求したいのかわからなくなっては意味がありません。

ピンクは比較的薄いことから、白を文字に使用することは
あまり良い選択肢とは言えません。

文字の選び方のポイントとして、使っているのぼり旗のカラーと
補色の関係のカラーを使用しましょう。

青の補色はオレンジになるので、背景が青の場合は、字をオレンジにすると映えます。

補色の関係は調べるとすぐに見つることができるので、
調べてみることをおすすめします。

のぼり旗を製作する際は、補色の関係が大事

あるいは、明るい色ののぼり旗を使う際には暗い色の文を使用し、
逆に暗い色ののぼり旗を使用する際には明るい色の文字を選ぶようにしましょう。

コントラストがよくなり、のぼり旗全体の訴求効果が高まります。
イメージカラーを理解し、のぼり旗を選ぶことに加えて
文字の選び方も実は重要な要素なのです。

通販の「のぼり」は印刷方法も種々さまざま

通販で購入

オリジナルのぼりを通販で発注する場合、使用目的や数量などで
印刷方法も仕様も変わってきます。

のぼり旗の印刷は、主にシルクスクリーン印刷とインクジェット印刷に
大別されます。

シルクスクリーン印刷は同じ内容のデザインで大量にする場合に使われる
ことが多く、印刷枚数が増えると一枚当たりの単価は安くなります。

ほぼ決められたカラーで印刷することができます。
印刷素材も豊富な種類から選ぶことが可能で、仕上がりも大変きれいです。

シルクスクリーン印刷は印刷前に製版が必要で、製版にかかる費用は
印刷枚数が多くても少なくても決められた金額が別に必要になります。

このため印刷枚数が少なくなると一枚当たりの単価は高くなります。

印刷方法

写真やフルカラーの印刷は難しく、表現があれてしまいます。

インクジェット印刷のメリットは製版を行わないために、少量での
印刷に向いています。

フルカラーや写真データの印刷もきれいに行え、写真画質の表現も
可能です。

印刷価格も複雑なデータや写真が混在していても変動がありません。

インクジェット印刷の場合、印刷枚数が多くなっても一枚当たりの
単価はほぼ変わらないため、大量印刷には向いていません。

単色の文字などの印刷では、シルクスクリーンに比べると色合いが
浅く感じられます。

出力はプリンターに通るものに限られるために、素材の指定が
できません。

印刷方式によるメリットデメリットはありますが、目的に応じた
方式を選択することが大切です。

オリジナルのぼり旗の印刷データの作り方

のぼり旗を入手する際には、既製品を選択する人も
いるでしょうが、中にはオリジナルの物を確保することを
選ぶ人もいることでしょう。

なお、オリジナルののぼり旗を手に入れるとなると
印刷する際に必要なデータを用意しなければなりませんが、
作り方はいくつかありますので、それぞれの違いを確認して
自分にとって都合の良い方法を選択すると良いでしょう。

のぼり旗を製作するならnoboribata.net

のぼり旗の使い方

一つは、イラストレーターを使用してAI形式のデータを
作る方法です。これであれば、データ作成に関する
費用はかからなくなります。

もしイラストレーターを持っていない方は、エクセルを
使う手もあります。

エクセルであれば、多くの人が使用している
ソフトでしょうから作りやすいと言えます。

ただし、この場合は3,000円ぐらいの
費用負担が必要になるものです。

のぼり旗

なお、エクセルを使った場合には、基本図形を決め
塗りつぶしや文字入れをしていく作業で、比較的簡単では
ありますが、手間に感じたり難しいと感じる人もいるでしょう。

その場合には、手書きでデザインを作ると言う手もあります。

のぼり旗をオーダーメイド

オーダーメイド

のぼり旗を取り入れてお店を運営していきたいと思う人は
多くいるでしょうが、探してみるとなかなか自分が思い描いている
のぼり旗に巡り合わないことがあるものです。

そんな時に便利なのが、オーダーメイドによる入手です。
これであれば、自分が思い描くのぼり旗を手に入れやすいですから、
納得できる形でお店を運営していくことができると言えます。

ちなみに、オーダーメイドをする場合には、
まずサイズを選択します。

そして、データを作成する必要がありますが、これは大きく分けると、
自分で作成する方法と業者に作成してもらう方法の2つに
分けることができます。

自分で作成する場合には手間はかかりますが、
データ作成料がかからないというメリットがあります。

業者に作成してもらう場合には、自分で作成する手間は省けますが、
1点あたり3,000円ぐらいかかってしまうというデメリットがあります。

なお、作成してもらう場合に、ソフトを使ってデザインをするのが
難しいという人は、手書きのデザインでも対応してもらえるものです。

費用がかかる

インクジェットでののぼり旗のデザイン制作について

プリンター

のぼり旗インクジェット使用で、自宅にあるプリンタを使用する事で
簡単にのぼり旗を作る事ができます。
デザイン制作をパソコンでやってから、それを専用の印刷用紙を
セットして印刷をするだけなのですが、画像などの解像度に気を
つけないとにじんでしまったり薄くなってしまったりしてしまい
ますので、何度も試し刷りをして調節するという事を
お勧めします。

一度で完全な画像が印刷される訳ではありませんので、なるべく
失敗のないように無駄を省いて、印刷をするようにしましょう。

のぼり旗インクジェットを使用する事で、普通のインクジェットよりも
にじみが少なく、きれいに仕上がります。

印刷する用紙も、専用のものを使用するようにしましょう。

自分で作る事が難しいのであれば、専門店などに注文する事で
面倒な作業をする事もなく、デザイン制作するだけで良いので、
とても楽です。

自分でやると、失敗してしまい時間もかかってしまいますので、
そういったムダをなるべく減らそうというのであれば、そういった方法が
1番楽なのではないでしょうか。

お店によっては、値段も変わりますので、注意が必要です。
のぼり旗インクジェットは、実際に購入すると結構なお値段になります。

プリンタが無いところであれば、のぼり旗インクジェットを購入しないで、
その分発注してもらうと言うことが1番安く仕上がるのではないでしょうか。

安くて簡単にできる方法も、色々と考えなければいけません。

安くて簡単に